海外でもフォルスクラブをしたいネズミ男

フォルスクラブは日本国内限定のeラーニングです。
実際には海外に居てもアクセスは可能だと思いますが、利用規約で明確に「日本国内のみに限定」と記載されています。

フォルスクラブに限らず、一般的にこうしたコンテンツが海外で対応していない理由は2つ考えられます。
1つは通信費用が高額になってしまうからです。
パソコンからのアクセスなら変わりませんが、フォルスクラブは携帯電話・スマホからもアクセスが出来ます。
海外の通信は日本と全く異なるシステムが採用されており、非常に高額な費用を請求されてしまうものなのです。

内村航平選手もリオでスマホアプリを使ってしまい、50万円という高額請求をされたニュースをネズミ男は目にしました。
出発前に各キャリアが提供している「海外旅行プラン」に加入するか、旅行会社から専用のスマホをレンタルするのがオススメです。
ネズミ男も気を付けたいと思います。

もう1つは法的な問題です。
フォルスクラブは日本の法律に則って作られたeラーニングになります。
利用料も日本の法律に則って、会員は支払います。
これが海外だとどうなるか分かりません。
株式会社イー・ラーニング研究所が手出し出来ない口座に月会費を振り込まれても、どうしようも出来ません。
ネズミ男は普通にJCBのクレカで支払っていますが、海外の口座は無数にあり、日本だと手出しが出来ない口座はかなり多いと思います。
手数料などもバカに出来ないのではないでしょうか。
それと、あまりないと思いますが、eラーニングが違法な国もあるかもしれません。
確か中国はネットの制限がかなり厳しいとネズミ男は聞いたので、中国ではログイン自体が出来ないかもしれません。

また、宗教的に使用不可の言葉もあるかもしれません。
日本人には考えられないかもしれませんが、マレーシアでは「ホットドッグ」という名称が禁止されることになりました。
宗教的に犬を含む食品名を使う事が出来ませんので、今後は別の名前としてこのソーセージ入りパンは売られるそうです。
たかが名前ですが、海外ではそうしたことを大事にしている国もあるのです。
グローバルに商品展開をするなら、そうした法律にも対応しないといけません。

いつか海外でフォルスクラブが出来る日をネズミ男は首を長くして待っています。

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